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トピック&ニュース

情報とニュース 2022年6月の活動

 6月中の活動状況
・6月5日(日)里山づくり  シラカンバ参加者:13名
 →「弁華別協働の森」での除伐、下草刈り。例年、6月に入ると雑草木の繁茂が勢いを増すので7月末までの間、幼木類の環境整備に重きを置くことになる。暑さと虫の攻撃に苦労しているが、自分で選んだボランティア活動ゆえ、作業終了後の達成感と満足感もひとしお。森での時間と楽しむには、無理せず頑張りすぎずが賢明かと…

・6月11日(土) 「和みの森」保育作業 シラカンバ参加者:6名
 →平成19年の第58回全国植樹祭が行われた跡地の保育作業を継続している。今回はある程度成長した樹木に”樹木銘板”を取り付ける作業を5団体と協働で行った。

・6月12日(日)「140年森」での下草刈りと補植作業 参加者:8名
 →町内の上当別在所の「140年の森」はシラカンバ発足以来唯一継続している森林地。傾斜地で積雪量が多いのと獣害の被害で樹木の生長が今ひとつ。山で拾ったドングリの実を苗畑で育て、その苗木で補植をし続けている。

・6月19日(日)& 6月26日(日) コープFの森 参加者:8名&10名
 →「コープFの森」は、神居尻の道民の森近隣の一角にあり、それまでの牧草地に2014年ころから2017年ころにかけてコープ会員のみなさんと一緒に植樹をしたエリア。およそ7.3㌶の広大な地区である。保育完了エリアに満たない場所を2021年からシラカンバでその一部の保育サポートを行っている。今回は本格的な下草刈りを行う前の事前作業で幼木の位置に目印立てや周りの手鎌によりつぼ刈りが主で、7月にかけて刈り払い機による下草刈りに重点が置かれることになる。


  •  里山づくり 
    作業前指示説明 6/5
  •  里山づくり 
    下草刈り 6/5
  •  里山づくり 
    作業終了後の集合写真 6/5