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過去の行事

平成25年2月13日(水)ビデオ上映会 「認知症ケア」第1巻 手探りで切り開いた認知症ケア~きのこセスポアール病院の30年~

「認知症ケア」ビデオ上映会開催

ビデオを見入る人たち1

「手探りで切り開いた認知症ケア」ビデオ上映会

 1984年に作られた日本で初めての認知症専門病院、「きのこエスポアール病院」。まだ「認知症ケア」という言葉が無かった時代から、ケアの方法を求めて、挑戦と失敗、反省と改革を重ね、自ら記録してきた。「厄介者」から「生活者」へ病院の見方が変わることにより、「生きる姿」が劇的に変わっていく。開院直後から30年間の稀有な映像記録によって明かされる「認知症ケア誕生」の物語。
上映会の前段で、小冊子で「高齢者虐待防止」について少しお話しました。
ビデオを見入る人たち2

参加者55人の目がスクーリンにくぎずけになっています。

介護者料理講習会開催

料理実習
精神的にも肉体的にもお忙しい介護者さんが、簡単で、栄養のある料理を作る講習会を開催しました。当別町管理栄養士土井さんの指導のもと、会員11名が4品作りにチャレンジしました。男性会員も4名奮闘していました。
食後には土井さんから生活習慣病予防の講話、減塩について、野菜の取り方などのお話がありました。☆黒米とかぼちゃのごはん、☆ひじきの和え物、☆蒸し鶏のバンバンジーソースかけ、☆まぼちゃようかん、とってもおいしかったです。
料理出来上がり

出来上がった4品、おいしかったですよ。

「介護者の集い」平成24年11月14日(水)13時30分~15時

平成24年11月「介護者の集い」

介護についてお話し合いをしています。

今年度最後の「介護者の集い」が当別町総合保健福祉センターゆとろ多目的ホールに於いて開催しました。参加者は今までで一番少なく10人でした。それでも介護について熱く語られれて、特に介護者と当人が一緒に外出したときの、困った事(特にトイレ使用時)にはどのようにした良いかを皆さんで話し合いました。静岡県の家族の会で作ったネームプレート様「介護中」を下げて介護するのが良いのではとの意見が大半をしめました。地域包括支援センター千葉さんから最後に「介護者当事者の参加は少ないが毎回じっくりと話が出来てとても良い会となっている。今後も続けて欲しい。」とのお言葉を頂きました。

「介護者リフレッシュの集い」平成24年10月22日(月)

平成24年度介護者リフレッシュの集い

朝里ダムも見学しました。

平成24年10月22日(月)9時30分ゆとろを出発、小樽朝里クラッセホテルの日帰り温泉旅行でリフレッシュをしました。会員14名と事務局1名の15人で行って来ました。温泉に2回も入る方も居ればカラオケで楽しむ方もいました。ほどんとの方は女性でしたが男性も3人参加されました。行きの車中で介護中のトイレの利用法についてお話し合いをしました。女性が男性を介護している時にはそれ程困らないが、男性が女性を介護している時にはどちらのトイレに入るか、その時どうするかを話し合いました。
介護中という名札をぶらせげる。薄いジャンバーのような物の背中に介護中とプリントしたのを着る。ゼッケンのように首を通して前後から介護中と解るようにするといろいろと意見が出ました。
昼食後談笑する会員さん方

昼食後談笑する会員さん方

「介護者の集い」 平成24年9月12日(水) 13時30分~15時30分

「介護者の集い」

「介護者の集い」のお話し合い

平成24年9月12日(水)13時30分~15時30分、総合保健福祉センター“ゆとろ”多目的ホールに於いて開催しました。認知症の方を介護されているご家族の方、仲間同士でお話しをしました。あったかサポーターさん方も一緒にお話しをしました。今回の介護者さんは明るい方で、大変な介護もそれ程とも思われないお話しかたで2時間があっという間に過ぎてしまいました。ストレスの解消になったと思います。
同時にいきいきクラブ(託老)も行いました。

平成24年度施設見学(平成24年7月10日火曜日)

平成24年度施設見学

平成24年度施設見学、新篠津福祉園

参加者15名と事務局1名の16名で出発しました。午前中に「特老新篠津福祉園」の見学を約1時間に亘りしました。初めに概要説明を受け、施設内を見て回りました。そこで働いていられる職員さん方は私どもに挨拶を返してくれたりし、改装もされたと言うことできれいになっていました。入所定員は135名で、入所者はおおむね要介護3~5の方が多い。介護職員数は60人、ショートステイは12床で利用率は90%以上とのお話しでした。ホームヘルプサービスは訪問看護職員数は3人であまり利用が無いようでした。
午後からは岩見沢市のクピド・フェア(志文町)を見学しました。ここでも最初に概要説明がありまして建物の中を説明を受けながら見させていただきました。クピドフェアは59千㎡の敷地の中に9つの事業をされていまして、障がい者授産施設から始まり、今では日中は千人以上の方が動いているとの事でした。施設の中に簡易郵便局もあり、当別町のフレッティほどの売店もあり、床屋、病院、歯医者、喫茶店などもあり外部の方も利用できるとのことでした。目的の「特老こぶし」はユニット形式で定員は140人、ショートステイ10床合計150床で、待機者が250人とのことでした。入所者の中で何かしら認知症と思われる人は99%で1人だけははっきりされていると言われました。我々見学者は最後に喫茶店でコーヒーをご馳走になりおのおのがそこでお土産など買い約2時間近く掛かりおいとましました。
  • 平成24年度施設見学
    平成24年度施設見学、クビド・フェア
  • 施設見学で移動しているところです。
    施設見学で移動しているところです。
  • 平成24年度施設見学
    平成24年度施設見学、クピド・フェアで概要説明を受ける。

「介護者の集い」(平成24年6月15日)

平成24年6月15日「介護者の集い」

「介護者の集い」開会の挨拶

平成24年6月15日(金)「介護者の集い」が行われました。参加者は13人で少なかったでしたが、その分介護者の方の話す時間が十分に取れて良かったと思います。老老介護で男性介護の方が十分とまではいかなかったかも知れませんが、かなりの時間をお話しくださり、ストレスの解消になったと思われます。実母を施設に入れられた方は、周に3回は会いに行かれてるそうで、しかし在宅介護時から見ると笑顔の時が多くなりましたとおっしゃっていました。あったかサポーターの方も同席されて、介護当事者の話を熱心に聞いて居られました。
  • 「介護者の集い」でお話しをしている様子
    「介護者の集い」でお話しをしている様子
  • 「介護者の集い」での様子
    「介護者の集い」での様子

北海道認知症の人を支える家族の会全道総会に出席して

北海道認知症の人を支える家族の会全道総会に出席して

全道総会に出席の3人

平成24年5月26日~27日小樽市ホテルグランドパークオタルを会場に「北海道認知症の人を支える家族の会」の総会が開催されました。全道各地から242名が参加されました。当別町からは会長、副会長、理事の3名が出席しました。家族の会の阿部会長の挨拶があり、来賓の北海道保健福祉部福祉局高齢者保健福祉課長の上田様、小樽市長の中松様、小樽市社会福祉協議会会長の城様の祝辞がありまして、総会の議事に入りました。23年度事業報告、決算報告、監査報告は全会一致で承認されました。24年度事業計画案、予算案は表現の仕方に質問が出ましたが事務局の説明で原案の通り承認されました。次に役員改選ががあり事務局案がそのまま承認されました。来年度の総会開催地の鹿追町が紹介されました。休憩後研修会があり、講師に札幌市議会議員で落語家の林家とんでん平氏の講演がありました。演題は「笑って絆を深めましょう!」で、師匠の林家三平さんの物まねから入り途中から手話も交えて最後には、会場みんなと手話を交えて童謡の「ドングリころころ」を歌いました。
27日はバス3台に分乗し、「ミステリツアー」で小樽市内観光をしました。
研修会で講演されている講氏の林家とんでん平氏

研修会で講演されている講氏の林家とんでん平氏

講演会と交流会

講演会「生活支援サービスと成年後見制度」

講演中の藤原主任と栄木係長

講演会と交流会(平成24年5月23日水曜日)
「生活支援サービスと成年後見制度」
最初に当別町における高齢者の状況の説明があり、(高齢化率25%)「成年後見制度」につての説明に入りました。
「青年後見制度ってどんな制度?」から始まり「法定後見制度」、「任意後見制度」、「後見人に与えられる権限と申し立て手続きのまとめ」、重要な財産行為とは」、具体例を示しながらの説明でした。「法定後見の利用ノメリット」、「任意後見利用のメリット」「任意後見活用ポイント」そのほかに手続きに必要な書類、利用に掛かる費用(概算)、等約1時間30分の講演でした。
その後の交流会では青年後見制度についての質問がありました。丁度質問が切れたところで交流会も終了となりました。

講演会「生活支援サービスと成年後見制度」

講演に聴き入る聴衆の皆様方。

講演会「新しい介護保険制度について」

講演中の当別町福祉課参事辻野幸一氏と聴衆の方々

講演中の当別町福祉課参事辻野幸一氏と聴衆の方々

講演会「新しい介護保険制度について」(平成24年4月13日(金)
福祉用具(貸与、販売)と住宅改修の対象が増えたこと。保険料の改定から介護保険サービスの利用料が事業所により違いはあるが、安くなったところと、高くなったところがある。介護福祉士などによる、タン吸引などが可能になった。等の事などのお話しがあり、介護保険の申請をすると調査が行われ、その結果、要介護状態が認定されます。非該当から要支援1、2、要介護1~5の認定結果、通知書と保健証が届きます。その認定区分によりサービスの利用料が変わります。要介護と認定された方は、ケアマネージャー等に依頼してケアプラン作成を依頼し、ケアプランを作成します。介護サービスの自己負担額は原則1割です。などのお話しがありました。

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当別町介護者と共に歩む会

世界アルツハイマーデイでの講演会です。

当会では介護者に対する「精神的支援」と「認知症に関する情報の提供等を行い、認知症の人及び介護者を支え合える地域作りも目標の一つとして活動しています

当別町民ポータルサイト「+Life TOBETSU」