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当別町介護者と共に歩む会の目的と概要

目的:当別町介護者と共に歩む会では認知症の人の介護者がお互いに「助け合いの心」でいたわり合い、励まし合い、理解を深め、少しでも苦しみを幸せと喜びに変えようと、日々に実践と福祉の向上に努力しています。

概要

平成23年度施設見学

平成23年度施設見学で説明を受けている

 設立:平成11年9月17日に町の保健サービスで行っていた「介護者の集い」を中心に、保健所の支援を受け、北海道認知症の人を支える家族の会(本部札幌市)の49番目の支部として設立しました。

会員数: 
A会員(現在認知症の人を介護している方・・・・・・・・・・・・・・・・16人                 B会員(かつて介護していた方・・・16人
C会員(認知症に関心と理解を持って支援される方・・・・・・・・・・・・・・・・45人
合計・・・・・・・・・・・・・・・77人
男性会員・・・14人、女性会員・・・63人
(平成24年3月1日現在)
賛助会員・・・・・・・・・・・・・32団体
      
会 費: A・B・C会員・・・1,500円/年   賛助会員・・・3,000円/年
特 徴: 介護保険制度を初めとして、認知症の人と家族への社会的支援は増えてきたが、老々介護、遠距離介護、男性介護者の増加など、介護形態が多様化してきています。介護の社会化を進め、認知症の人と家族への対応がより充実するよう、関係機関等と連携を深めながら活動を展開中です。
活動内容: 介護者の集い、研修会・交流会、施設見学、介護者リフレッシュの集い、会報「ぬくもり」の発行、ふれあい訪問、介護相談、その他認知症に関すること。

個別メニュー

当別町介護者と共に歩む会

世界アルツハイマーデイでの講演会です。

当会では介護者に対する「精神的支援」と「認知症に関する情報の提供等を行い、認知症の人及び介護者を支え合える地域作りも目標の一つとして活動しています

当別町民ポータルサイト「+Life TOBETSU」