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校長室から

 

 

校長写真

優しく 強く

     当別町立当別中学校 第27代校長 武岡則夫

 本校が所在する「当別町」は、札幌市と境界を接し、札幌都心部から約45分の近距離に位置しています。 明治4年、仙台藩岩出山の領主・伊達邦直公が家臣共々移住し、苦難の開拓の歴史が始まりました。人々の開拓の努力は、明治35年頃には札幌支庁管内(当時)で最も豊かな農村へと発展し、農業を基幹産業とした本町の礎が築かれました。現在では、管内有数の米の生産量を誇っています。また、切り花の生産が盛んで、道内屈指の生産額となっています。 近年は、札幌市や江別市という産業集積地の隣地であり、石狩湾新港と新千歳空港とを結ぶ交通の要衝であること、昭和63年の札幌大橋開通やJR学園都市線の増便などから宅地造成がなされ、札幌近郊の田園都市として発展しています。 また、風景が酷似していると言われるスウェーデン王国・レクサンド市との姉妹都市提携をメインとした積極的な国際交流の町として、大きな飛躍が期待されています。(当別町HPより)
本校は、昭和22年5月に新制中学校として開校し、今年度、開校70周年の記念すべき年を迎えます。卒業生は12,763名となっています。

 平成29年度は、9学級(特別支援学級2学級)、全校生徒233名、職員数は30名です。

 教育目標および本校の精神『優しく 強く』を本校全員で意識し、教育活動に取り組んでいきたいと思います。また今年度は、町の施策でもある「小中一貫教育」「コミュニティ・スクール」元年の年となります。

 保護者・地域の皆様に支えられながら、「子どもが通いたい 保護者が通わせたい 職員が勤めたい」学校、地域と共に歩む、開かれた「楽しい学校」を目指しています。