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学校の歴史

開校

昭和22年5月1日

地域の変遷

 当別町中央部、山峡を縦走する当別川流域の東西に位置する。弁華別町内会(明治15年入植)
茂平沢町内会(明治23年入植)、青山町内会(明治26年入植)、みどり野町内会(平成3年完成)の
4町内会が弁華別中学校の校区である。
 明治14年に「樺戸集治監」が設置され、ここへの物資搬入には石狩川の舟航と札幌・当別・弁華別
・中山沢より山越えする陸路と言われている。
 開拓当時の住民は、九州地方の福岡県人、北陸地方の新潟県人・石川県人などと言われている。
 この地は「道央」と言いながら冷害・凶作が度々あり、時には洪水が収穫を皆無にし、獣や集治監
からの脱走者など想像を絶する様な生活を強いられた中で、約120年の歴史とともに現在の基礎をなし
たのである。
 近年では、「道民の森」開設以来、環境整備も進み校舎西隣の「学校橋」の平成13年3月に掛け替え
工事が完成し、大型車輌も通行可能になった。

沿革のあらまし

昭和22年 5月  弁華別中学校開校(弁小校舎一部借用)
                青山分校、四番川分校発足
 〃 24年 5月  独立校舎完成(平屋3教室)         
 〃 26年10月  四番川分校独立(名称 四番川中学校)
 〃 27年 7月  青山分校独立(青山中央中学校)       
 〃 30年10月  校舎新築(1教室・物置)           
 〃 37年 8月  学校橋完成(永久橋)               
 〃 42年 6月  当別町中学校開校20周年記念式典参加
 〃 50年10月  全道放送教育研究大会開催           
 〃 51年 5月  NHK放送教育研究指定校           
 〃 52年 9月  当別町中学校開校30周年記念式典参加
 〃 53年 4月  養護教諭配置                       
 〃 59年  7月  新校舎起工式
 〃 59年12月  管理棟・普通教室・理科室・生徒会室完成
 〃 60年12月  特別教室完成(音楽・家庭科・視聴覚室)
 〃 61年11月  体育館完成
 〃 61年12月  新校舎落成記念式典・記念事業
 〃 62年  8月  グランド整地
 〃 62年  9月  物置完成、バックネット全面改築
 〃 62年11月  ボランティア活動実践研究発表会
平成 元 年  8月  前庭外灯設置
 〃  元 年  9月  はまなす国体炬火リレー参加
 〃  2 年  7月  前庭舗装完成
 〃  2 年  8月  緑の少年団設立
 〃  3 年  6月  事務職員配置
 〃  4 年  4月  緑の少年団記念植樹(ミズナラ)
 〃  5 年  5月  交通安全教育研究実践校指定(~平成6年)
 〃  6 年  4月  学童・生徒のボランティア活動普及事業
                     協力校の指定(~平成7年)
 〃  6 年  6月  学校環境緑化事業「築山」完成
 〃  7 年  4月  学校週5日制第4土曜日休業日実施
 〃  8 年  1月  学校給食開始(1月22日)
 〃  9 年11月  当別町立中学校開校50周年記念式典参加
 〃 10年12月  コンピューター室設置
 〃 13年  3月  新学校橋完成
 〃 15年  4月  特殊学級設置(知的障害1・肢体不自由1)
 〃 17年  3月  全日本リコーダーコンテスト参加 銀賞・徳山賞
 〃 18年  3月  全日本リコーダーコンテスト参加
 〃 19年  3月  全日本学校関係緑化コンクール 農林水産大臣賞
 〃 20年  2月  石狩管内教育実践奨励表彰
 〃 21年 11月  当教研学校課題研究発表会 石狩管内教育機器活用研究大会 開催